共創プログラムに
ついて

Steamsで開催できる共創プログラムは、
スケジュールを決めて運用する「アクセラレータープログラム」と、
スケジュールを決めずに常時運営する「常時募集プログラム」の2種類があります。

アクセラレーター
プログラム

開催時点でプログラムの進行日時を設定する。
共創案の選考や採択は、フェーズに沿って順次進めていく。

常時募集
プログラム

共創案を常時受け付け、応募があった事業案を都度評価・採択する
プログラムの終了や再開も開催者の任意で行う。

共創プログラムの進め方

アクセラレータープログラムと
常時募集プログラムの違い

アクセラレータープログラムと常時募集プログラムの違い
アクセラレーター
プログラム
常時募集
プログラム
共創案の
公募
エントリー期間のみ受け付ける 開催中は常に受け付ける
評価と
選考
選考期間のみ 応募ごと
採択までの
流れ
書類選考/一次選考/最終選考の
フェーズに沿って行う
規程のフェーズはなく、
開催者の基準で行う
開催期間 開始から終了まで
平均3〜4ヶ月
永続的に開催することも
任意で終了することも可
運営体制 複数人で運営することが
推奨される
1人〜の少人数でも
運営可能
共創案の
応募傾向
集中的に集まりやすい 都度厳選しながら、
時間をかけて数を増やす

共創プログラムの使い分け

共創プログラムを開催する理由や運営する組織の体制から、
「アクセラレータープログラムと常時募集プログラムのどちらが適しているか」を
判断することができます。

どんな領域で
新規事業を生み出したいか

広く多くのアイデアから
事業を模索していきたい

新しい事業の領域や内容の
大枠が決まっている

どのような共創案を
求めるのか

社外パートナーならではの
新しいアイデアが欲しい

想定されている領域に沿った
アイデアや事業案が欲しい

どのような形で
プログラムを進めたいか

集中して大きな
成果を得たい

他の業務と並行して
試行錯誤しつつ進めたい

どのくらいの規模で
プログラムを運営したいか

会社や部署で一丸となって
取り組みたい

まずは担当者のみ
運用していきたい

  • アクセラレーター
    プログラム向き
  • 常時募集
    プログラム向き

オープンイノベーション
段階による
プログラムのユースケース

アクセラレータープログラムと常時募集プログラムを使い分けて最適な形で共創プログラムを開催し、
オープンイノベーションのステージレベルを上げていくことができます。

「前例がないから、いきなり
全社単位で始めるのは難しい…」

常時募集プログラム 既存事業に沿った共創アイデアを募り
部署単位で小さくイノベーションをスタート

「小規模なイノベーションの
ナレッジがたまってきた。
そろそろ大きな成果を狙いたい!」

アクセラレータープログラム 新しい事業の開拓を目指し、
社や部署一丸となって
オープンイノベーションを行う

「新規事業に挑戦する文化が
社内に浸透してきた」

アクセラレータープログラム 社内公募で事業アイデアを募り、
社員の意識に事業開拓を根付かせる

「挑戦が会社の文化に根付いた」

「社員全員が新しい事業や
社外との共創を自然に
意識するようになった」

常時募集プログラム 事業アイデアを常時募集する

アクセラレータープログラム アクセラレータープログラムを
定期開催する

オープンイノベーションのステージ
オープンイノベーションのステージ
オープンイノベーションのステージ

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